何でも四谷のJ大では、夢見の古代誌、真怪研究、『冥報記』輪読、それぞれの研究グループが草木も眠れぬ真っ昼間から密談を繰り広げているそうな。

2007年11月24日土曜日

忘年会か!

北條です。と"ゐさん、もろさん、いつも情報ありがとうございます。紹介していただいたもの、買わねば!と注文してみるのですが、なかなか読む時間もなく日は過ぎてゆきます。

ところで、関東在住の「四谷会談」日本研究関係者(佐藤さん、工藤さん、と"ゐさん)に声をかけ、来年上智大学のコミュニティ・カレッジで、「異界からのぞく歴史—江戸の街角からアジアへ—」という5回ほどの講座を企画しています。このあいだの町歩き前後から考えていたのですが、ウチの大学の「地域密着型構想」の一環でもあります。内容としては、江戸から現代にかけて語り継がれてきた〈異界〉をめぐる諸伝承にスポットをあて、宗教学・民俗学・歴史学等々の視点で考察し、極めてローカルな事象からアジア全域へ広がるような通路を見出そうというものです。それ自体、〈異界〉への道を開く鍵になればいいなあ、と考えています。全5回、各1名講義を1回ずつに、最後は伝承関係地をめぐる議事フィールドワーク。まだ皆さんに承諾をいただいたばかりで、海のものとも山のものともつきませんが、四谷会談の場を借りて、予備報告などもできればと思います。成功すれば、毎年、四谷会談チームの共同?研究報告の機会として活用したいですね。

さて、と"ゐさんから忘年会の話が出ました。単に集まって飲むだけでもいいでしょうが、皆さんそれなりにお忙しいでしょうから、何か+αが欲しいですね。夏の会の懇話の方はちょっとグズグズだったので、今度はもっと意味のある時間にしたい。やっぱり誰か報告した方がいいかなあ。『宗教的言説』の取り立てを受けているぼくとと"ゐさんが、投稿内容を……といっても、その投稿自体が遅れるだけのような気がするので、やめておいた方が無難ですか。15分くらいのネタを数人で持ち寄る、という手もありますが、誰かいかがでしょう。

5 件のコメント:

ロハス野村 さんのコメント...

小ネタでよければあります。「禅と催眠術の今昔」とか。ある人が少しずつ持ち寄りがいいですね。

ほうじょう さんのコメント...

おお、そうですか。それではぼくも小ネタ、もしくは妄想を披露しましょうか。メールを回して、具体的に日程調整した方がいいですね。しかし、「禅と催眠術の今昔」とは。エリアーデの『ヨーガ』なんかはどうでしょう。

ロハス野村 さんのコメント...

ううむ、読んだことありません。いろいろ教えていただけると助かります。

と”ゐ さんのコメント...

「やめておいた方が無難ですか」を「やめておいた方が無難ですが」と読んでしまいました(苦笑)ところで15分ネタですが、ちょうど『幽』8号(京都特集らしいです)も出る頃かと思いますので、それをネタにしてもよいですね。

moro さんのコメント...

忘年会いーなー。行けたら行きたいなー。