何でも四谷のJ大では、夢見の古代誌、真怪研究、『冥報記』輪読、それぞれの研究グループが草木も眠れぬ真っ昼間から密談を繰り広げているそうな。

2007年7月13日金曜日

「糸色望」は確かに横書きだと。。。

史学雑誌『回顧と展望』号が出ましたね。まだ未入手なのですが、こんな紹介されると、怖いモノ見たさで読みたくなります(笑)これでは展望ではなくむしろ「絶望した!」ですよね。歴史学者にうかがってみたいものです。でもどの領域でも「回顧と展望」みたいなのは出されるでしょうから、その比較検討ってのも面白そうです。

さてほうじょうさんがこんなことを書いてますが、気がつけばこのカムパネムラはすでにいない(=見事にアガリ!)のではないか、との不安がぬぐえないジョバンニ・と”ゐでしたf(^_^;

2 件のコメント:

ロハス野村 さんのコメント...

「悔悟と絶望」号ですと?真夏の夜の怪談ですね。恐いけど見ずにはいられない。。。

ほうじょう さんのコメント...

アニメも出来がよかったな、などとといっている場合ではありません(はやく地元でちゃらちゃらしている桃色係長をみたい)。仰るとおり、ジョバンニはひとり取り残されているのですね。地上で苦しみつつ、「あなたの締め切り、うその締め切りよ!」「ああ、そんなんでなしに、ほんたうの、ほんたうの締め切りを……」などと議論していたりするのです。やるせない。